生徒会活動の記録について

ひとときテラスに植物を植える目的について

ひとときテラスでは、身近な自然環境を大切にし、地域の自然を次の世代へつなげていくことを目的として、植物を植える取組を行っています。
私たちが植えている植物は、できるだけこの地域に昔から生育していたものや、環境条件の近い場所に自生している植物を選んでいます。

具体的には、茨木市や箕面市周辺、また神崎川上流から安威川にかけての流域、宝塚方面など、比較的近い地域に自生している植物を参考にしています。これは、その土地の気候や土壌に合った植物を取り入れることで、無理なく自然環境を復元していくためです。

淀川の河川敷では、ヨシが一面に生い茂っている場所があります。ヨシは他の植物に光が届きにくくなり、結果として多様な植物が育ちにくい環境になってしまうことがあります。
そこで、ひとときテラスでは一種類の植物だけに偏るのではなく、地域に合ったさまざまな植物を育てることで、植物や生きものが安心して過ごせる「自然の隠れ家」のような環境づくりを目指しています。

この取組を通して、地域の自然への理解を深めるとともに、身近な環境を守り、再生していく大切さを学んでいきます。

ひとときテラスで育てている一部の植物と生き物の紹介をします。

 

デンジソウ

パンジー

レモンの木

ミソハギ

きんかん

梅の木

セリ

カタバミ

ブルーベリー

渋柿の木

ハンゲショウ

トクサ

黒メダカ 

 

その他

 

「ひとときテラス」が植物や生き物を育てることで、

どんな影響があるか分かりやすくまとめた紙芝居です。

ぜひご覧ください。

 

☆みなさん是非、江坂ひとときテラスに足を運んでみて下さいね!!!