1 ご挨拶 

 

 今春、2年目を迎えました。南千里中学校長 生駒 靖子です。

 3月には1年をともに過ごした3年生がそれぞれの進路に向け、卒業しました。笑顔でこの日を迎えられ、感無量の思いでした。そして、4月新たに127名の新入生を迎えました。真新しい制服に身を包み、不安と希望が錯綜していることでしょう。進級した先輩たちとともに、南中生として着実に歩みを進めていってほしいと思います。

今年度も教職員が1/3ほど入れ替わるとともに、首席や指導教諭の新配置によりさらに組織が充実しました。本校教育目標「自ら学び、ともに繋がり、やり抜く生徒の育成」のもと、“南中生の最善”をめざして、教職員も“自らどんどん学んでいきます”。教職員も“なかよく、ともに繋がり、この1年間最後までやり抜いていきます”。始業式でも生徒に向けて宣言しました。生徒も教職員も、“We make 南中 & I make南中“ の精神で、今年度もよりよい学校づくりを進めてまいります。

保護者・地域の皆様のご理解、ご協力を賜りつつ、これまで以上に学校・保護者・地域がともに手を携え、

義務教育最終となるこの3年間がどの生徒にとっても実り多いものとなりますことを祈念しております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2 学校経営方針(別紙参照

 学校教育目標「自ら学び、ともに繋がり、やり抜く生徒の育成」

  1. 自ら学び最後までやり抜く生徒の育成
    〇学習指導要領がめざす学力の向上
    ・対話やタブレット活用を通して、授業の中で自ら学びの変容を実感できる授業づくり(内容ベイス→能力ベイスの授業転換)
     
  2. お互いに認め合い高め合う生徒の育成
    〇生徒ひとりひとりの自己肯定感をさらに高める
    ・主語が生徒自身なるような取組(生徒会活動、特別活動、総合的な学習等)

    〇いじめ、不登校、問題行動等への組織的な対応の徹底
    ・学校いじめ防止基本方針に基づき、「報告、連絡、相談」の徹底
     
  3. 心身ともに健康な生徒の育成
    〇生徒の小さな変化をキャッチできるアンテナ、心のセンサーを働かせて
    ・ストレスタフネスのみならず自分への気づきを持ち、自ら調整し、ヘルプを出せる力も身につけられるように。

令和5年度学校経営方針