1 ご挨拶

  この度、第25代第三中学校長として就任しました 生駒 靖子 と申します。

  本校区には大変ご縁があり、この度の拝命を大事にしながら三中生238名と本校教職員がのびやかに学校教育活動を進めることができるよう、尽力していきたいと考えます。

  今年度は教員の半数ほどが入れ替わり、まさに新体制となりました。さらに、首席が新たに配置となり、習熟度別加配教員や小規模校加配教員等の活用も併せて、組織体制を充実してまいります。

学校教育目標「豊かな人間性と粘り強く行動する生徒の育成」をめざし、三つの心得「あいさつ・感謝」「思いやり」「粘り強く」を生徒一人一人が心がけ、行動で示していく、その意義を入学式、始業式で生徒たちに語りました。

教職員も生徒同様、「豊かな人間性と粘り強く行動する三中教職員」と学校教育目標と一にし、励んでまいります。どんなときも「三中生にとってどうなのか?」「生徒一人一人にとってどうなのか?」を軸に据え、志高く、よりよい三中に向け、学校教育活動を進めてまいります。

保護者ならびに地域の皆様、今年度もご支援、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

*別添の“令和8年度吹田市立第三中学校グランドデザイン(学校の概況)”も参照ください。

2 チームとしての学校     “Be creative & Enjoy together”

下記4点を共通理解し、“創造性豊かに、この職をともに楽しんで”進めていきます

(1) 教員の学びは一生もの

   ・教員の学びは生徒の学び、学校の学び ・先輩、同僚(ロールモデル)から学ぶ

(2) 危機対応は迅速かつ丁寧に

   ・初期対応が分かれ道  ・傷口は絆創膏で  ・有事の時こそ平時であらんとす

・「報告、連絡、相談」は自分の身、子どもの身を守る  ・?と思えば一言相談

(3) 仕事は鮮やかに

   ・強みを生かして弱みをカバー  ・あえて軽重をつける努力を

   ・心身の健康(ゆとり)あってこそ生徒と笑顔で向き合える

(4) 発信(説明責任)と感謝の気持ちを

   ・保護者、地域からの信頼あっての学校教育活動