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吹博とは
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博物館スタッフ

館長 中牧 弘允(なかまき ひろちか)

宗教人類学、経営人類学、ブラジル研究

1947年、長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。比較文明学会副会長、日本カレンダー暦文化振興協会理事長。専攻は宗教人類学、経営人類学。調査地は北海道、アメリカ、ブラジル、イギリス、中国など。
【主著】
『ひろちか先生に学ぶ こよみの学校』つくばね舎(015)、『カレンダーから世界を見る』白水社(2008)、『会社のカミ・ホトケ−経営と宗教の人類学』講談社(2006)、 Japanese Religions at Home and Abroad: Anthropological Perspectives, RoutledgeCurzon(2003)、編著に『学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ』国立民族学博物館調査報告138 共編(2016)、『会社神話の経営人類学』東方出版(共編、2012)、『学校と博物館でつくる国際理解教育』明石書店(共編、2009)など。展示に国立民族学博物館の「日本の祭と芸能」と「祈る(アメリカ展示)」、展示協力にJICA横浜海外移住資料館の常設展示、神戸市「海外移住と文化の交流センター」の移住ミュージアム。
【近著】
「民間宗教事業家としての行基」住原則也編『経営と宗教―メタ理念の諸相』東方出版(2014) 「旧カフエーパウリスタ箕面店が提起する問題」『JICA横浜海外移住資料館 研究紀要8』 (2014)


副館長 藤井 裕之(ふじい ひろゆき)

民俗

【担当した展示】「疫神信仰にみる祈りと願い」(1993)、「水辺の文化再発見」(1996)、「あかり−祭りとくらし−」(1997)、「農耕の風景」(2000)、「江戸時代の大工さん」(2003)、「ふしぎ探検」(2005)、「ビールが村にやってきた」(2008)、「1町5村のアーカイブ」(2009)、「吹田の自然と環境」(2010)、「梅棹忠夫写真展」(2011)、「災害から地域遺産をみなおす」(2010)


学芸員 高橋 真希(たかはし まき)

考古

【担当した展示】「瓦−平安の都へ−」(1994)、「榎坂郷蔵人村の日々」(1998)、「川の古代祭祀」(2002)、「千里丘陵の須恵器」(2004)、「吹田の景観を掘りおこす」(2006)、「吹田の景観を掘りおこす2」(2007)、「古代摂津国考」(2010)、「自然から学ぼう」(2011)、「小松左京写真展」(2012)、「子どもと環境」(2012)、「あそび大はっけん」(2013)、「一片の瓦から」(2014) 、「「古代の港か?祭場か?−五反島遺跡の謎に迫る−」(2016)


学芸員 池田 直子(いけだ なおこ)

歴史(古代〜近世)

【担当した展示】「高山右近とその時代」(1998) 、「東寺領垂水庄」(2001)、「ことのしらべ」(2004)、「昔の文字を読む」(2006)、「千里の竹」(2008)、「北摂の戦国時代」(2009)、「万博市民展」(2011)、「大僧正行基展」(2013)、夏季展示「紫金山と釈迦ヶ池−まもる自然・つくる環境−」(2014)、「絵図っておもしろい−国絵図と村絵図−」(2015)、夏季展示「まもる自然・つくる環境V どっちがどっち!? −ちかくの自然をよくみてみよう−」(2016)


学芸員 五月女 賢司(さおとめ けんじ)

歴史(近現代)、博物館学

 現在の吹田市域の近現代史の中でもいくつかの特筆されるべき事柄(大阪麦酒会社吹田村醸造所の建設、郊外住宅地(千里山住宅地)の形成、操車場の建設、室戸台風被害にまつわる美談・哀話の形成、太平洋戦争の勃発、吹田事件の発生、郊外住宅地(千里ニュータウン)の形成、名神高速道路の建設、日本万国博覧会の開催など)について、それらが起こり得た理論的・歴史的背景や市民生活に与えた影響、また、その後の展開などについて、社会史や国内外他地域との比較・交流の視座から検討することを目下の研究課題としています。
 また、吹田市立博物館の歴史・文化資源を活用した教育プログラムの運営や市民活動の支援、障がい者や高齢者、外国人など様々な利用者のアクセシビリティの確保といった博物館活動の内、基礎自治体が設置・運営する地域密着型博物館ならではの問題を解決する方法を研究しています。同時に、そのための基礎研究として、先行研究の中から博物館教育や資料活用の歴史を概観し今日の議論の背景を確認すると共に、国内外の博物館の役割や課題を明らかにすることで、地域博物館としての吹田市立博物館の課題と目指す方向性についての考察も行いたいと思います。


【主著】
「博物館事務職員のミュージアム・リテラシー向上のための取り組み」『日本ミュージアム・マネージメント学会紀要』15:33-40(2011)、『さわる―みんなで楽しむ博物館』吹田市立博物館(2011)、『博物館教育論』ぎょうせい(分担、2012)、『さわって楽しむ博物館』青弓社(分担、2012)、『現代国際理解教育事典』明石書店(分担、2012)、「小規模ミュージアムと地域社会の関係性についての研究」『吹田市立博物館館報』13:57-70(編著、2012)、『交通の20世紀―吹田操車場と名神高速』吹田市立博物館(2013)、Citizen's Participation in Special Exhibition Planning - Suita City Museum, CAMOC news, 2:10(2014)、「これからの博物館のあり方を問う―さわることで何が得られるのか」『吹田市立博物館館報』15:44-59(編著、2015)、『博物館教育論』講談社(分担、2015)、Hot Tofu/Matcha Ice Cream, Eat Local, Think Global – Trail of History Cookbook 2015, pp.44-49, Ljubljana: International Committee for Regional Museums(2015)、『“田園都市”千里山―大正時代の理想郷』吹田市立博物館(編著、2016)、Participatioin by the Local Community in Special Exhibition Planning at the Suita City Museum, Reshaping Regional Identities -Making New Memories, Preserving the Old, pp.101-105, Murska Sobota: International Committee for Regional Museums(2016)、「千里ニュータウンとバスオール」『鴨東通信』103:18-20(2016)、Collaboration among Small Museums in Japan, Museum Collections make Connections, pp.180-192, Taipei: Chinese Association of Museums(2016)

【担当した展示】「さわる―みんなで楽しむ博物館」(2011)、「ニュータウン半世紀展―千里発・DREAM」(2012)、「ミニ展示 ニュータウン半世紀展」(2012-2013)、「巡回展 ニュータウン半世紀展@千里ニュータウン情報館」(2013)、「交通の20世紀―吹田操車場と名神高速」(2013)、「さわって楽しむはくぶつかん in すいた」(2014)、「すいはく de 実習展―収蔵品×大学生=∞【無限大】」(2014)、「さわって楽しむはくぶつかん in すいた」(2015)、「“田園都市”千里山―大正時代の理想郷」(2016)


学芸員 市村 茉梨(いちむら まり)

美術工芸

【担当した展示】平成27年度春季特別展「生誕100年西村公朝展」(2015)、「魅せる!青と緑 浪華の文人画家・金子雪操」(2016)


博物館スタッフ 福田 博(ふくだ ひろし)

学校連携

「むかしのくらしと学校」(2013〜)