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旧西尾家住宅
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  重要文化財
旧西尾家住宅
旧西尾家住宅は、仙洞御料庄屋を勤めた伝統と茶の湯の精神を感じさせる屋敷です。数寄屋風を意識した主屋、茶道藪内家の指導になる茶室、牧野富太郎の関与が伝えられる温室、著名建築家武田五一が和洋折衷の意匠を試みた離れなど多彩な建物からなり、文化性に富む優れた建築が伝えられています。当住宅は平成21年(2009年)12月8日、重要文化財に指定されました。
開館時間 午前9時〜午後5時15分
※見学するのに約1時間程度かかりますので、閉館時間に余裕を持ってお越しください。
休館日 12月29日〜1月3日
入館料 無料
交通アクセス JR吹田駅または阪急吹田駅から徒歩約10分。
※駐車場がありませんので、お車で来館はご遠慮ください。
問い合わせ先 〒564−0032
大阪府吹田市内本町2丁目15番11号
電話     06ー6381ー0001
ファックス  06ー6381ー0001

*旧西尾家住宅の写真はこちらで見ることができます。
旧西尾家住宅写真
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旧西尾家住宅MAP


■■■お知らせ■■■

旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)小さな特別展「蒔絵師 神戸雪汀と西尾家」

*終了しました!

 大正期から戦後にかけて吹田市内で制作活動をしていた蒔絵師神戸雪汀の作品が伝えられています。研出蒔絵・高蒔絵・螺鈿・切金などの本格的な蒔絵技術が駆使され、さらに白漆などの新しい素材を用い、色彩も中間色を使うなど、残された作品から明治期以降の蒔絵らしい色彩と艶やかさをお感じください。

会期/平成24年(2012年)3月17日(土)〜4月8日(日)

開館時間/午前9時〜午後5時15分

会場/重要文化財旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)主座敷

観覧料/無料

協力/積翠会・渡路洲倶楽部


●講演会「蒔絵の技法とその鑑賞」
  
平成24年(2012年)3月25日(日)午後2時〜3時30分
  講師/関西大学博物館 館長 高橋隆博 氏

  会場/当館主屋
  聴講/無料
  定員/先着70名

●展示解説
  平成24年(2012年)3月18日(日)・4月1日(日)・4月8日(日)
  午前11時・午後2時より各30分程度

●呈茶
  
土曜日には渡路洲倶楽部、3月25日を除く日曜日には積翠会による呈茶を行います。
 
 午前10時〜午後3時
  数量限定・有料250円





旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)からの報告書販売のお知らせ


重要文化財旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)では「重要文化財旧西尾家住宅総合調査報告書」を窓口で販売しています。

1冊 1,500円

(郵送での購入をご希望の方は、吹田市立博物館までお問い合わせ下さい。電話06-6338-5500)

旧西尾家住宅のボランティアを募集しています。

内容:平成17年(2005年)10月から一般公開している近代和風建築物である旧西尾家住宅(内本町2-15-11)で、館 内の説明をします。
条件:なし
保険:「吹田市市民活動災害補償保険」の適用あり
申込:当館まで電話かFAXで。FAXの場合は住所・名前・性別・年齢・電話番号を記入してください。



旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)の施設管理経費について

この施設は、市民皆様の貴重な税金及び利用料金等で管理運営されています。
なお、平成22年度(2010年度)の施設管理経費は、下記のとおりとなっております。
利用者の皆様からのご要望等に応え、今後とも効率的な管理運営を行ってまいります。

施設管理経費 計(a)
36,759千円

人件費
19,153千円
その他(光熱水費等)
17,606千円

収入額 計(b)
2,637千円

使用料収入
0千円
? 減額及び免除の額
△0千円
減額又は免除をしなかった場合の使用料の額
0千円
その他(補助金等)
2,637千円


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※数値は、平成22年度決算額をもとにしています。
※施設管理経費には、減価償却費等は含まれていません。
※人件費は、非常勤職員の給与額及び臨時雇用員の賃金を含みます。

利用者数  計(c) 10,184人

利用1人当たりコスト ((b−a)/c) 3,351 円


稼働率   98.3%

これまで行った市民サービス向上の実績

旧西尾家住宅にかかわりの深いお茶会の実施。
年中行事にちなんだ事業の実施。


今後予定の市民サービス向上策

重要文化財の建造物としての特色を活かした活用を行い、文化財の保存啓発を行う。
茶道などを学べる伝統文化こども(親子)教室事業の継続。





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