平成23年度
吹田市立山田東中学校
−いつまでも友達で、いつまでも仲間で、いつまでも山田東中の生徒で−








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2011年9月5号


























2011年7月4号

























2011年5月3号


























2011年5月2号



























2011年4月1号

年度末を迎えて  
 
                              校 長 武田 真幸

今年の冬はいつになく厳しい寒さが続きましたが、昼休みには、元気よくグランドでサッカーをしている生徒たちの声が響いていました。この厳しい寒さの中でも木々の芽は、陽光を浴び、日ごとに膨らんでまいりました。学校も、社会一般が年度末を迎えるのと同じように、年度末に入ります。
 現在学校では、1年間のまとめと次年度への準備がいろいろな場で行われています。 1年の締めくくりと来年度へ向けての準備がこの3月の大事な使命です。
 さて、そんな春の息吹に包まれて、14日には第25回卒業式が行われます。    169名の3年生が本校から巣立っていきます。3年前に入学した時と比べて心身ともに大きく育ち、豊かな心を持ち、知識も判断力もしっかり身につきました。もうすでに進路を決定した生徒も多くいますが、公立高校の後期試験を受験する生徒もたくさんいます。最後まで悔いを残さず努力をしてほしいと思います。そして、4月から始まる新しい生活の中に、一人ひとりが夢と希望をしっかり胸に抱き、力強く歩んでくれることを願っています。
 卒業する3年生だけでなく、1年生、2年生の生徒もこの1年間、それぞれの目標に向かって自分の力を発揮しました。身体や学習面の成長だけでなく、見えにくい心の成長も着実に大きく成長しています。それを次の学年につないでくれる、そんな区切りと次への出発にして欲しいと思っています。ご家庭でもこの1年間がんばれたことをほめて、次の学年へ進む意欲付けとなるように、励ましていただきたいと思います。
 この1年間、保護者の皆さまには、本校教育活動にご理解とご協力を頂きましたことに、厚くお礼申し上げます。来年度も生徒たちが充実した学校生活を送ることができるように職員一同力を合わせて参りたいと思いますので、今後ともより一層のご支援をお願いいたします。


もう2月です!!   


                                            校長 武田 真幸

 3学期がついこの間始まったかと思っていたら、もう2月です。時の流れが随分速く感じられる3学期です。
 昨日の朝礼でも2月は逃げると言い、気がつけば2月も終わっていたということになるので、しっかりやるべきことをやる大切さを話しました。また、2学期から英語指導助手(AET)として英語の授業でお世話になったジェイ先生(ジャージノ アデイナ先生)は昨日が最後の勤務日でしたので、離任に当たっての挨拶をいただきました。
 授業以外にクラブ活動や昼食も一緒に摂ったりと生徒から親しまれていたJ先生でした。英語を通してのコミュニケーション作りに力を注いでいただいたと思います。
 さて、今年は1月21日が大寒でした。寒波の影響で北海道から日本海側にかけての降雪量の多さがテレビでも写されていましたが、この近畿の北部でもかなりの積雪量があり、屋根に積もった雪おろしや都心での道路の凍結での事故など各地で影響が出ていました。まだまだ寒さの厳しい毎日が続きますが、2月4日は「立春」です。「立春」と言っても暦の上のことで、むしろ冬の真っ只中と言ったほうがふさわしいようにも思えます。それでも1日1日と陽が長くなってきているのを感じますし、この「立春」という言葉を聞いただけで春の訪れが待ち望まれます。
 そして「立春」が過ぎるといよいよ3年生は私立高校の入試です。また、今日から3年生は3日まで学年末テストです。夜遅くまで勉強して睡眠不足になりがちだと思いますが、実力を発揮するためにも今一番大切なことは体調管理だと思います。
 先週は2年生でインフルエンザのため学級閉鎖がありました。現在、大変流行していますので、手洗い・うがいの励行を含めてご家庭でも子どもたちの体調管理をよろしくお願いいたします。



 年を迎えて   
                                      校長 武田真幸

 


新年、明けましておめでとうございます。保護者の皆様方には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。新しいカレンダーの表紙をめくり、お節料理やお雑煮を食べると、やはり、「今年は!!」という新たな気持ちになってきます。
 新年を迎えるにあたり、ご家庭では「今年はこんな年に・・・」と話し合われたことでしょう。2学期の終業式に「冬休みには新しい年に向けて目標を立ててください」と話をし、今日の始業式で「3学期は1月から3月までの3カ月ですが、実際には2ヵ月半、3年生にとっては2カ月です。うかうかしているとあっと言う間に終わってしまうので、しっかり目的を持って過ごしてほしい」と話をしました。目標があれば毎日の生活のあり方も見えてくると思います。生徒それぞれが自分の立てた目標に向かって、短い3学期ですが1日1日を大切に過ごして欲しいと思います。
 さて、今年の干支は「辰」。十二支に各々動物が当てはめられた際、唯一採用された伝説上の生き物です。龍(竜)という字から「登竜門」という言葉を思い出しました。「竜門」は中国の黄河中流の急流で、これを登った鯉は竜になるという言い伝えから立身出世の関門として使われています。
 2月、3月には3年生にとっては高校への登竜門「入学試験」があります。体調に気をつけ、今までに努力して身につけた力を発揮して、全員が竜になれるように願っています。また、2年生は最上級生に、1年生は後輩ができます。「昇り竜」の如く新しい学年に向け、それぞれの目標を胸に持ち、勢いよく突き進んでいって欲しいと思います。
 最後に、4月からいよいよ新学習指導要領が実施されます。増加した授業時間数確保に向けて、現在、教育課程や行事の見直し等を行っています。教職員一同、新教育課程の実施に向けて全力で取り組んで参ります。本年も本校の教育にご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。


12月 師走   
                                           校長 武田 真幸
   


いよいよ2011年の締めくくる12月・・・「師走」を迎えます。「師走」というのは、諸説あるそうですが、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月とする「師馳す(しはす)」で、「師走」と漢字の意味も近く、古い説であるため有力とされています。
 12月になると街の中は、クリスマスソングと電飾で年の瀬の雰囲気が一気に盛り上がってきます。その反面、暮れの大掃除や新年を迎える準備などの慌ただしさもある月です。
 冬休みまで約3週間です。冬休みは、夏休みと比べると短い期間でありますが、年末年始を含む意義のある休みです。2学期の生活と今年1年を振り返って学習への取り組み方、生活面でのけじめなどにおいて、しっかりできたことを確認すると同時に努力が足りなかったことに目を向けて、新しい年に向けて気持ちを新たに突き進みたいものです。
 さて、先月は各学年さまざまな取り組みがありました。1年生では国際理解学習として中国・フィリピン・モンゴルの方の話を聞きました。2年生は社会体験学習で事業所へ行きました。3年生は本校卒業生の5人の方から進路を考えるにあたっての経験談を聞きました。 どの学年も授業では経験できない貴重な話や体験する時間を持つことができたと思います。
 その中で2年生の社会体験学習ですが、2つの事業所の方と直接話をする機会があり、「本当によくがんばってくれました、感心しました」とお褒めの言葉をいただきました。このような取り組みは全国の公立中学校の97%で実施されているそうです。この社会体験学習を通して、働くということは単に体を動かすだけではなく、人間関係の大切さや異世代間も含めたコミュニケーション能力の向上が図れ、社会的なルールやマナーや言葉遣いなどを身に付けることができ、新たな自分を発見する場になってくれればと思います。
 最後に、今年1年保護者の皆様には、何かとご支援・ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。
 本格的な冬がやって参りますが、子どもたちが風邪やインフルエンザにかかりませんように十分ご配意いただきますようお願いいたします。


充実した11月を   
                                       校 長 武田 真幸
   
 「秋の日は釣瓶落とし」と言われますが、いつの間にかすっかり陽が短くなりました。最近は気温も下がり、朝晩寒さを感じるほど秋の深まりを覚えます。
 空気の澄んだ日の夕方には、西の空に一番星がきれいに瞬いています。今年も、とうとう月めくりのカレンダーが2枚になってしまいました。
 2学期もちょうど折り返し点となり、月日の経つのが本当に早く感じられます。 野にはコスモスや菊が咲き、近くでは万博公園でのコスモスフェスタが3日まで催されています。11月を迎えると朝夕の空気の中に冬の足音が聞こえてくるようですが、週間予報によりますと文化の日前後は最高気温が25度まで上がるそうでまた暑さを感じることになりそうです。
 さて、11月には各学年それぞれの行事があります。1年生は連合音楽会、校外学習が予定されています。校外学習は嵐山での班行動です。班で協力しながら秋の嵯峨野を満喫してほしいと思います。
 2年生はキャリア教育として社会体験学習があります。朝、学校ではなく各事業所へ直接出かけ、それぞれの職場を体験します。事前に電話でアポイントをとり、訪問して準備を進めてきました。学校では学ぶことのできない貴重な経験になると思います。
 3年生は実力テストがあり、その後中旬から進路に向けての予備懇談が始まります。自分の進路を考えるため、夏休みや土日には各高校の説明会や体験授業などがあり、参加した生徒も多くいます。いよいよ進路先が具体化していきます。各ご家庭でも本人の希望をもとにに時間をかけて相談されると思いますが、ご不明な点があれば遠慮なく担任にご相談ください。
 最後に、マスクをしている生徒の数が増えてきました。風邪などひかないようにお子様への健康管理をよろしくお願いいたします


                      
                                    
 校 長 武田 真幸
 

2学期が始まって1カ月が過ぎました。残暑の厳しい中での2学期の始まりでしたが、エアコンが設置されましたので、例年より集中して授業に取り組めたのではないかと思います。10月に入り秋らしさも感じるようになってきました。
 1年の中でも一番過ごしやすい季節だと思います。
 9月30日には大きな行事である文化総合発表会が行われました。各学年とも時間をかけて準備をしてきただけあって、来校された地域の方からも「大変いい発表会でした」という言葉をいただきました。こういった行事を通して、クラスや学年で協力して成し遂げていく過程で仲間としての連帯感や達成感を味わって欲しいと思います。
 さて10月の行事ですが、12日からは中間テストです。授業を大切にして、また計画をしっかり立てて自分の目標をクリアできるように準備をして臨んで欲しいと思います。また、後期生徒会の立会演説会が予定されています。クラブ等ではすでに2年生が中心になって活動しているところが多いのですが、生徒会活動もここからは2年生が中心になります。前期同様活発な生徒会活動になるように期待しています。
 27日からは、読書習慣が始まります。暑からず寒からず、気候の良いこの季節は、昔から「灯火親しむの候」と言われ、読書には最適です。最近では特に映像文化や電子メディアの風潮に押されて、子供ばかりでなく大人も活字離れが進んでいると言われています。読書は遠い歴史を遡ることも、遠く世界の国々を旅することも、あるいは宇宙の彼方へ夢を馳せることも可能です。図書室では新しい本が入り、読書支援担当者が環境を整えて待っています。是非とも借りに来て欲しいと思います。そして心の栄養として、想像力・考える力を養う読書の習慣をつけて欲しいと願っています。ALTが来ています!



初めまして!私はジェイと申します。私は30歳のイギリス人 です。趣味は旅行・料理・スポーツです、日本文化に興味があり 剣道とか茶道などいろいろな日本の文化を勉強したいです。
日本の行きたい場所は東京・京都・北海道などいっぱい行きた いです。生徒のみなさんに英語や私の文化や世界の経験を教えた いです。どうぞよろしくお願いします!

 











実りの2学期に                          
                   
         
                         校長 武田 真幸
           
                                
 
夏休みを終え、日焼けした元気な生徒の姿が学校に戻ってきました。
 昨年は、「戦後一番暑い夏」と新聞の見出しに大きく書かれ、猛暑日の連続記録が更新されたのを覚えています。今年の夏も大変暑く、熱中症の被害にあった方のニュースが取り上げられていましたが、8月の後半には雨の日も例年よりは多かったようです。特に集中豪雨の被害があり、大阪市内では1時間の降水量で記録を更新したと報道されていました。夏に暑さをもたらした太平洋高気圧の勢力が強く、9月になっても残暑の厳しい日が続き、秋は例年より気温が高めということですが、やはり異常気象なのでしょうか・・・
 
さて、休み中には各クラブの試合や発表会がありました。3年生にとっては最後の試合となるクラブが多く、私もできるだけ足を運んで見に行きました。一生懸命活躍している姿を見て、結果は別として、この3年間の思いとともに達成感を味わったことだろうと思います。
 校内では空調設備の工事が行われました。各クラスにクーラーが設置されたことにより、この残暑の中での学習に大いに効果を発揮してくれることでしょう。
 
いよいよ今日から2学期が始まります。ご存じだと思いますが、小学校では一足早く2学期が始まりました。中学校は来年から新教育課程での学習が始まりますので、2学期のスタートが1週間早くなります。9月1日からの2学期は今年が最後ということです。
 2学期には学校行事や地域の行事も数多く展開されます。これらの行事に取り組んでいく中で努力することや協力することの大切さを学び、やり遂げた成就感などを感じ取って欲しいと願っています。学習にスポーツに芸術にと、いろいろな場面で様々な力を発揮してくれることでしょう。実り多い2学期になるように、私たち教職員も心新たにがんばっていきたいと思いますので、今学期もご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。




自分らしさ
                    校長 武田真幸
                                                                         
 

先日、正門で生徒会役員による朝の挨拶運動が行われました。「おはようございます」と声をかけるとほとんどの生徒が挨拶を返してくれます。
 
その朝の風景です・・・
 友達と楽しそうに話しながらやってくる生徒。少し離れたところから大きな声で「おはようございます」と先に挨拶する生徒。下を向いて何となく元気のない生徒。本当に一人ひとり違うなと実感させられます。本来、人間は皆それぞれ顔が違うように考え方も違えば行動も違います。それが人の持っている個性であり、特徴だと思います。東日本大震災のあと金子みすゞさんの詩が話題になりました。


「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手を広げてもお空はちっともとべないが
 とべる小鳥はわたしのように地べたをはやくは走れない
 わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけれど
 あの鳴るすずはわたしのようにたくさんなうたは知らないよ
 すずと小鳥とそれからわたし、みんなちがってみんないい

あと3週間ほどで1学期の終業式を迎え、長い夏休みに入ります。夏休みはそれぞれが計画を立てて過ごすわけですが、クラブ活動に打ち込む生徒、苦手な教科を克服しようと勉強する生徒、習い事をがんばる生徒、毎日日記を書く生徒、本をたくさん読む生徒、等々みんなちがってみんないい。この長い夏休みこそ、一人ひとりの生徒たちが、自分らしさを十分に発揮できる機会ではないでしょうか。自分のよさや可能性を見出し、それをさらに伸ばしていって欲しいと願っています。


 1学期も後半に入りました!
                                           校長 武田真幸

 1学期もちょうど折り返しの地点にさしかかってきました。4月にかしこまっていた1年生も2ヶ月の学校生活で、すっかり慣れ、たくましさを感じるようになってきました。6月は「衣替え」「虫歯予防デー」「世界環境デー」「時の記念日」等生活に関係する名の日があり生活習慣を振り返ってみなければならない月でもあります。また、子どもの安全確保推進月間です。子どもの安全を脅かせる事件は、依然として発生しています。地域においては子どもの見守り活動に参加してくださる方々もおられ、パトロールも行われています。引き続きご協力をお願いいたします。
 さて、例年より12日早く梅雨入りしたと発表がありましたが、この時期は雨に打たれながらも鮮やかに咲いている紫陽花の花を思い出します。紫陽花は、小さい花が集まり、手を取り合って大きな花を形作っています。ちょうど一人ひとりの子どもたちが協力しながらクラスを作っているのと同じようです。当然のことですが、このように互いに協力しながら学校生活を過ごすことができれば、子どもたちは学校へ来ることを楽しみにしてくれると思います。9日には体育大会が予定されていますが、クラスの生徒が一致団結、協力して活動できる行事だと思います。体育大会を機にしてさらにクラスのまとまりが強くなってくれればと思います。保護者の皆さま、競技や応援に一生懸命取り組む子どもたちの姿に声援をお願いいたします。
 最後になりましたが、先週実施いたしましたオープンスクール、PTA総会に多数ご出席いただき有り難うございました。


 若葉が薫る5月                                 校長 武田真幸

 若葉の美しい季節になりました。校庭の樹木は柔らかい枝葉を伸ばし、一段と緑の輝く季節です。新学期が始まって早1ヶ月、担当の先生が教科ごとに変わる授業、クラブ活動への仮入部から本入部を済ませるなど1年生も中学校生活に少しずつとけ込んできているように思います。2、3年生も緊張感の中で4月を過ごしましたが、4月・5月の生活態度がこの1年を決めると言っても決して過言ではないと思います。新学年を迎えた期待や意気込みのあるこの時期に、基本的な生活習慣をしっかり身につけておくことがとても大切だからです。大型連休も終わりました。生活リズムが崩れないようにご家庭でもよろしくお願いいたします。 
 さて、どこの学校にも子どもたちをどう教育するかという「ねらい」があります。それを「学校教育目標」といいますが、もう少し具体的に表現したものが「めざす子ども像」となります。本校の場合は以下の通りです。
「学校教育目標」  ・健康な心と体
・豊かな創造力と国際性
・自由・自律と公共の精神
「めざす子ども像」 ・自ら学び、考え、行動できる子ども
・自らを律し、自他ともに大切にできる子ども
 少子化と言われてから、子どもどうしのつながりが薄くなり、人間関係でつまずく子どもが増えてきていると言われています。また、これからますます変化の激しい国際社会の中では、自分の思いをしっかり伝えるとともに、他者の思いもしっかり受け止めることが必要であると思います。豊かな人間性を育てるために、教科の指導はもちろんですが、教科以外の活動や学校行事等、年間に多くの計画が組まれています。各学年の発達段階に応じたこれらの活動の中で、日一日と子どもたちが成長していってくれることを願っています。 
 価値観の多様化や時代の流れに合わせて、保護者の方々が学校に求められるものも様々で、学校の守備範囲も広がっています。しかし、子どもたちが健やかにたくましく成長することを願う気持ちは同じです。家庭・地域・学校のそれぞれの役割を果たしながら、連携を進めていくことが大切です。保護者・地域の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。



 新学年のスタート
                                            校長 武田真幸

 校門の桜が満開の中で、平成23年度の入学式、始業式を迎えました。入学式では新入生204名を迎え、全校生徒547名、学級数は1年生6学級、2年生5学級、3年生5学級、支援1学級で山田東中学校の新学年がスタートしました。保護者の皆様には、お子さまのご入学、ご進級おめでとうございます。
 さて、申し遅れましたが新年度の異動で、私は三代校長の後任として吹田市立吹田南小学校から転任してまいりました武田真幸と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 学校生活では、毎年同じことの繰り返しのようではありますが、生徒にとっても教師にとっても4月を迎える気持ちは特別です。新たな出会いへの期待と不安が入り交じる中、スタートラインに立つ子どもたちの意気込みは、並々ならぬものがあり、教師にもひしひしと伝わってきます。責任感を改めて感じるときです。ゆとり教育からの脱却として小学校では本年度から、中学校では来年度から新しい学習指導要領が全面実施されます。移行措置期間となるこの1年間も様々な取り組みをしてまいりますが、生徒たちと共に、感動をたくさん味わいたいと思っています。
 さて、保護者の皆様にお世話になった教職員が下記のように異動しました。また、新転任者も迎え、全教職員で心を合わせて教育活動に邁進していきます。今後もご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


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