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校長のひとり言・・・

7月20日(火)

 本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
 暑い暑い体育館のなかでの終業式でしたが、子ども達はほんとに
よく集中して静かに話を聞いていました。今日の集会での子ども達の
態度に今学期の六中が集約されているなあと感じました。

 1学期には大きな行事がたくさんありました。
 体育大会に始まり、2年生の宿泊学習、1年生の遠足、3年生の修学
旅行・・・。いずれの行事もみんなが全体のルールをよく守りとてもよく
まとまっていました。これらに共通しているのは「集団としての力」です。
今年の六中生には、この「集団としての力」が確実に高まっています。
個々には、相変わらずの場面もたくさんありますが、学校全体としては
ほんとによくまとまってきました。
 今後は、個人としての一人ひとりの力を高めるために何をすればいい
のか?また、個々の問題解決にさらなる努力をすることが六中の益々の
充実につながると強く想う今日の終業式でした。




6月4日(金)

 
今朝、いつものように校門であいさつ運動をしてたら昨日の
3年生の女子が私のそばに寄ってきて、ニコニコしながら「昨日
ホームページ更新してましたねえ」と喜んでくれました。ちゃんと
見てくれていました。昨日、更新しておいてよかったとホッとした
のと同時にうれしかったです。

 今日は、昨日の反動か・・・ちょっとからだがだるいです。子ども
達も一日中太陽の下にいたので今日はまだ疲れが残っていると
思います。遅刻してくる人もいつもより多かったです。

 昨日の体育大会で私が感心した場面はいくつもありましたが、
実は本番前日にもとても感心した場面があったんです。
 男子バスケットボール部の生徒が正門周辺をきれいに掃除して
くれました。また、女子バスケットボール部の生徒は大会当日に
保護者の方が使うトイレをきれいに掃除してくれました。
 それに個室のトイレットペーパーを全部補充したうえに紙の
はしっこをホテルのトイレのように三角に折ってくれていました。
 微笑ましくて笑ってしまいました。

 ありがとうございました。



6月3日(木)


 え〜〜〜〜、恥ずかしながらほんとにこのページを編集する
のも久しぶりです。約1年が経過してしまいました。
ほんとにすみません。誰に対して謝っているかというと・・・
 
 今日、3年生の女子から「校長先生!ひとり言のページ全然
更新してませんねえ。私は地味に楽しみにしてるんですよ。
今日は絶対に更新して下さい!!」と言われてしまいました。

 というわけで、今日からまたまた頑張ろうと思います。

 今日は、第42回の体育大会でした。
 今、とってもいい疲労感に包まれています。
 いい体育大会でした。子ども達の頑張る姿というのはほんとに
いいもんです。何がよかったかは、また明日から少しずつ書いていきます。

 3年生の女子さん・・・今日はとりあえずこれぐらいでいいですか?



 7月17日(金)
 
 
1学期が終了しました。
 「無事に・・・」というわけにはいきませんでしたが、最後に
うれしい報告をします。

 今日は朝から体育館で全校生の終業式を行ったんですが
開始予定は8時50分だったので、私はその時間に間に合う
ように体育館に行きました。(全員が集まって静かに整列する
にはまだ時間がかかるだろうと内心思ってました。)

 なんと、すでに全員が整列して座って終業式の準備ができて
いたんです。全校生に謝りました。生徒のことをなめてました。
 
うれしかったです。今まではできなかったことなんです。
 「それぐらいで何を大袈裟に喜んどんねん!」と思われるかも
しれませんが、六中にとっては大きな変化です。

 しっかり全校生を誉めました。



 6月 5日(金)
 
 
昨日、第41回体育大会が無事に終了しました。
 心配していた雨も降らず、暑くもなく寒くもなく絶好?の体育大会
日和でした。

 一日の様子を撮影しましたので、雰囲気だけでも味わっていただ
ければと思います。個人情報保護の観点から写真がみんな遠くから
のもので子ども達の表情までお伝えできないのが残念です。

    第41回体育大会



 4月15日(水)

 
今日の放課後とっても気持ちのいい光景を見ました。
 放課後、校内をウロウロしていると体操服を着た女子生徒が
何人もゴミ袋と火ばさみを持って校内のゴミを拾って歩いていました。
運動クラブの生徒のようだったので、「何クラブ?」と声をかけると
「女子バスケットボール部です。」と元気な返事が返ってきました。
その行動と受け答えがとても爽やかで嬉しかったです。

 職員室に帰ってきて、顧問に「先生が指示してくれたんですか?」
と聞くと、「はい、今日は体育館が使えない日なので、外練習の
メニューの一つです。」ということでした。それに「生徒自らがゴミを
拾ってる姿を他の生徒が見てゴミを捨てなくなってくれたらいいと
思います。」と答えてくれました。

 ありがとうございます。感謝・感謝です。



 4月14日(火)
 
 
タイトルがかわりました・・・、中身は変わりません。
 校長目線で日々感じたことをできるだけ多く文章にしていきます。





















教頭のひとり言・・・

 1月 9日(金)

 六中に赴任して苦節9ヶ月・・・。
やっとこのページを立ち上げることができました。
今、六中には多くの課題があります。

「子ども達が誇れる六中・・・」

 私はこんな六中が作りたいです。
 そのためには、我々教職員のがんばりが最も大切です。
しかし、教職員だけでは絶対に無理です。保護者の皆さまの
理解と協力と支援なくして今の六中を変えることは不可能です。
もちろん地域の方々の支援も絶対に必要です。

 今、学校で何が起こっているのか・・・?
 今、学校はどんな指導をしてるのか・・・?
 今、学校は家庭に何を求めているのか・・・?

 保護者の方に六中を立て直すための協力をしてもらうためには
まず、学校の現状をよく知ってもらうことがスタートだと考えます。
その一つの手段がこのホームページです。
 まだまだこのホームページは未完成ですが、これから少しずつ
充実させていきます。どうぞ、温かい心で見守っていて下さい。

 1月29日(木)
 

 このページに何を書こうか迷ってます。
 相変わらず学校では毎日毎日いろんなことが起こっています。
そのことをこのホームページから発信しようとも考えましたが、
このホームページは六中関係者の方達だけが見るものではあ
りません。(大部分は六中関係者の方達だとは思いますが・・・)
それを考えると何でもかんでもここに載せることには問題があり
ます。

 このページをどんなふうに運営したらいいのか・・・???

 そんなことを考え、悩んでいる今日この頃です。
 

 2月 6日(金)

 
今週、4日(水)から始まった3日間の2年生ボランティア体験も
本日、無事に終了しました。大きな事故やトラブルもなく2年生の先生
達もホッとしておられますが、この3日間は正直ヒヤヒヤでした。

 しかし、案ずるよりも・・・です。
 さっき、吹二小の校長先生からとってもうれしい報告がありました。
「無事に8名の生徒を今帰しました。」という報告だったんですが、
みんなとってもいい顔をして帰ったということ・・・。普段、学校に来る
ときにはいっつも遅刻をしてくる子ども達が、朝からきちんとした服装で
小学生に積極的にかかわっていたそうです。

 今回、学校・幼稚園をはじめ、たくさんの事業所の方々にお世話に
なりました。お年寄りや、幼稚園の園児や、小学校の子ども達・・・
そんな人達とのふれ合いから六中生はたくさんのことを学んだことと
思います。

 「自分が誰かの役に立つ。」
 「ありがとう」と感謝される。「また、来てね」と頼りにされる。

 自分もまんざらではないなあ・・・と実感してくれたら先生達は満足です。

 今回のボランティア体験でお世話になったすべての人にあらためて
お礼を申し上げます。
 難しい年頃の子ども達を3日間、ほんとにありがとうございました。


 3月13日(金)

 本日、卒業式が無事に終わりました。
 昨日の予行では本番がどうなるのか・・・・心配しましたが、とってもいい
卒業式でした。(あくまでも手前みそです)
 想えば、教頭として六中に赴任して1年が経とうとしていますが、この
1年は、自分自身の教師としてのプライドも自信もズタズタになった1年でした。
何度も気持ちが折れそうになりました。学校へ向かう足が重くなったことも
何度もありました。

 その想いが今日の卒業式で報われました。
 卒業生の流した涙に感動しました。
涙を流せるって大事ですね。
感動できる心・・・
感動して泣ける心・・・
男子生徒が真っ赤な顔でくちゃくちゃになって号泣していました。
今日の君たちの感動は、しっかり先生にも伝わりました。

 やっぱり、教師という仕事はやり甲斐のある仕事です。
また、新たな決意で「やる気」がみなぎってきました。

 38期生の皆さん
 先生は君たちからとっても多くの経験と、その中から多くのことを学びました。
このことは、今後の教師生活の大きな財産となります。
(こんなやんちゃな学校は他にないです)

 いろいろな想いを込めて・・・
 ありがとう、&卒業おめでとう。

 
 3月18日(水)
 

  2月13日に本校で新入生向けの学校紹介がありました。
 両小学校の6年生達はきっと希望に燃えて、楽しみに六中へ来たはずなのに・・・
 
  一部の在校生が、体育館のドアを叩いたり、屋根にあがったり、体育館での
 説明の邪魔をしました。小学生達の中学校への希望も期待もすべて不安に
 変わりました。

  私は六中の教頭として、情けなくて申し訳なくて自分の無力さに落ち込みました。
 このことを小学生に謝罪し、六中の現状や課題を正直に話しし不安な気持ちを
 少しでもやわらげたいと思いました。

 六中にはやるべきことがたくさんあります。
 それは、教職員だけでやれることではありません。保護者や地域の方の理解と
 協力は不可欠です。
  そして、なにより子ども達自身の自覚と行動が大切です。

  新入生のみんなの新しい力に先生はとっても期待しています。