佐竹台小学校は、敷地に結構余裕のある学校です。学校のあちこちに、花壇や緑地があります。
 
 昨年は、小さいながらも、中庭にビオトープが完成しました。左の写真は、ビオトープにすくすく育つ、蒲の穂です。「なんかフランクフルトみたい。」とつぶやいている子がいました。

 

 これは、2年生が環境ボランティアの皆さんのご支援を受けて取り組む、「緑のカーテン」の様子です。(7月9日現在)
 
 斜めに陽光が差し込む9月には、柔らかい緑のカーテンとなり、教室を涼しくします。
 
 今年はゴーヤを育てていますが、観察や収穫、気温差の検証など、環境教育の一環として、ていねいに取り組んでいます。
 本校は、地域や保護者のボランティアが盛んな学校です。

 園芸ボランティアの皆さんは、今年も大活躍。
 花壇には、美しい花々がセンスよく咲き乱れています。

素敵な佐竹台小計画    
 秋のひとコマです。

 このさわやかな木立は、学校の正門前から写した、街路樹の様子です。

 11月中旬、時刻は、朝の7時半ころです。朝日が当たって、秋色の葉が見事に輝いています。
 
この道を通って、たくさんの子どもたちが通学しています。

 学校の運動場の片隅を写しました。

 佐竹台学校の中には、たくさんの樹木があります。

 「あれ、こんな植物がうちの学校にあったんだあ。」と、あらためて発見することがよくあります。

 毎年秋には、こんな光景が学校のあちこちで見られます。

 校門前の木を写しました。

 校門前も、秋の落ち葉でいっぱいです。
 環境美化委員会の子どもたちが、ビオトープの水質を測定しています。

 小さなビオトープですが、いろいろな水生植物が元気よく繁茂しています。
職員室横の花壇です。

ボランティアの皆さんに、丹精こめて育てていただいています。パンジーやビオラが、少しずつ育ってきました。

通路を隔てた、背後の花壇には、チューリップの球根が植えられました。来年の一年生が入学するころは、きれいな花をつけてくれることと思います。